〜個別指導塾に通うお子様の場合〜
今最も人気のある塾の形態であり、塾が生徒募集をした場合も申込みが多いのは個別指導のクラスです。
個別指導専門の塾も多くできており、業績を伸ばしている塾もあります。
形態としては講師1人に対して生徒2〜3名、講師は担任制でないことが多く時間帯・曜日が自由な分日替わりで講師が変わることが多いようです。
ときには生徒2〜3名は学年や指導教科も別々なこともあります。
つまり講師の時間を生徒の人数で割ったものが1人当たりの教えてもらえる時間、のようにもとれますが、 学年も異なって教科も違ってもちろん生徒の理解力やレベルも違う、そんなクラス環境で良い指導ができるわけがありません。
また塾に行くたびに教えてくれる先生が違うなどとはもってのほかです。
中学受験はお子様と指導者との間の深い信頼関係が成功に必要です。
一方で講師の側からも「全く違う内容を複数に同時に教えるのには無理がある、ストレスが溜まる」などの意見が頻繁に発せられています。
そして個人指導における最大の危険は自分から積極的に質問できるお子様でない限り、授業時間が有効に使われているとは全く言えないところにあります。
講師としてはどうしてもよく質問してくる生徒さんにつきっきりになってしまい、その間お子様が全くその講師に相手にされないという事態が生じてしまいます。
結局のところ個人指導塾は家庭教師よりは安価だが、一方で講師のきちんとしたケアも受けられない、という非常に中途半端なものとなっております。
東大ネットでは、きちんとお子様に一対一で向き合うことのできる先生を提供するだけでなく、時には穏和で自分から質問をしたりすることが苦手なお子様を引っ張っていってくれる、などの条件をもとにも何回もの面接を経て先生を厳選することが可能です。
また学生自主運営だからこそできる良心的な料金設定も実現させました。
お子様にとって最良の勉強環境、それは本当に上のような不安材料をたくさんたずさえた個人指導塾なのでしょうか。
一見条件が良さそうですがご両親が実際にそれを確認するすべはありません。
お子様のお受験に、心から親身に協力してくれるパートナーを東大ネットは提供します。
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