「小林 公夫先生」監修×「東大ネット」プロデュース 都立中高一貫校  適性検査「作文・表現力」対策 本物の思考力を身に付ける 東大生オーダーメード添削の「適性検査いつでも添削」

マニュアル通りの、画一的な添削はしません。生徒様の適性に即したオーダーメード添削で、「本物の思考力」を伸ばします。

無料モニター受付中

講座の概要

公立中高一貫校入試で課される適性検査の作文問題を添削指導します。

適性検査の作文問題では、社会問題や哲学的な問題が取り扱われます。例えば、平成23年度の白鴎高等学校附属中学校では、「コトバはなぜ地域や民族によって異なり、また時代とともに変化するのか」という問題について、町田健氏の『ソシュールと言語学』の一文を読ませた上で、自分の考えを主張させる問題が出題されました。
また、出題形式は、自分の経験を踏まえて主張を展開させるスタイルが一般的なため、誰にでも当てはまる模範解答というものが存在しません。
このように、内容面においても、出題形式においても、「いわゆる受験問題」ではないため、知識や解法を暗記するだけの付け焼刃的な対策では、合格できる力を養成することは難しいでしょう。

そこで、東大ネットでは、オーダーメード添削で、一人一人の解答と真摯に向き合い、「本物の思考力」を鍛え上げます。

添削者は、登録者数約7,000人の東大生の中から厳選された優秀な東大生。

登録者数約7,000人!

東京大学の入試では、知識よりも、「考える力」が求められます。
例えば日本史の場合、年号や地名や人名を正確に覚えることは要求されません。穴埋め型や一問一答の出題形式ではなく、歴史上の事件等について論述させる形式がとられます。
多少知識が間違っていても、歴史の流れや事件の本質が理解できていれば、完全な間違いとはなりません。
「東大生が書いたやさしい経済の教科書」など、東大生を冠した書籍がしばしばベストセラーになるのは、東大入試で要求される「自分の頭で考える力」が高く評価されているからでしょう。
そしてこの力は、暗記試験の対極にある「適性検査」を解く上でなくてはならないものです。自分の頭で解答をひねり出す訓練を続けてきた優秀な東大生は、最適な添削者と言えるでしょう。
東大ネットには、約7,000人の東大生が登録しており、この中からさらに厳選した東大生が生徒様の答案を添削します。

ご提出からわずか10日以内で返却!

答案を書いてから、時間が経過しすぎると、記憶が薄れ、自分がどういう意図で答案を書いたのかが分からなくなります。それでは、添削の効果も薄れてしまい効果的な学習ができません。「適性検査いつでも添削システム」では、弊社に答案が到着してから、10日以内にお客様のご自宅に添削済みの答案をお届けします。

10日以内で返却

オリジナル解説レジュメ付

お申込みいただいお客様には、小林公夫先生が監修した、オリジナル解説レジュメをお送りします。要約文章、必要な知識、解答する上で注意すべきこと、参考答案などが掲載されておりおます。

適性検査は、小学生向けの試験とはいえ、考えさせる内容自体は非常に深く難解です。ただ、書けと言われてもなかなか手が出ない小学生も少なくないと思われます。解説レジュメで、解答の方向性をつかんだ上で実際に答案を書いてみることも効果的です。

監修はベストセラー作家の小林公夫先生

小林公夫
一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。法学博士(一橋大学)。明治大学法科大学院教育補助講師。専門は医事刑法、医事法、生命倫理、法哲学。現在、主に臓器移植、未成年者の自己決定権、臨床試験、医療過誤、安楽死、尊厳死を研究し、「日本医事新報」などに医学と法学に関する研究論文を発表している。
主著に『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる法』『「勉強しろ」と言わずに子供を勉強させる言葉』『中学受験に合格する子の親がしていること』(以上、PHP新書)、『東大生・医者・弁護士になれる人の思考法』(ちくまプリマー新書)、『ドラゴン桜九巻』(三田紀房著、講談社)でもとり上げられた『論理思考の鍛え方』(講談社現代新書)、一橋大学博士学位論文をまとめた『治療行為の正当化原理』(日本評論者)がある。医学部受験予備校メディカルアカデミー代表を約17年間務め、多くの医学生、医師を育てた。医学部受験に関する著作も『医学部の面接』(教学社)をはじめ多数あり、多くの受験生に支持されている。数年前より、赤本(教学社)の東京大学文科T類の後期小論文の責任解答者、現在は、東京大学後期総合科目Vの責任解答者を務めている。

2012年度合格体験記

合格校:大泉高等学校附属中学

受講生T.R君

合格発表を見たとき、私は驚きました。合格していたのです!その日はまだ実感がわきませんでしたが、日に日に喜びが込み上げてきました。
塾の先生にすすめられ、東大ネットの作文添削指導を始めたのは六年生の冬でした。
冬休みに一日一、二校分ずつ時間を計ってやっていくと、次第に時間配分がうまくなり、時間内に自分の考えをまとめられるようになってきました。大手の塾が主催する「そっくり模試」は何度も受けていましたが、答の導き方が分かれば理解できる計算問題とは異なり、作文については、「ここではこういうことを書く」「ここがポイント」とは教わるものの、自分自身の解答をどう直せば良いのか自信が持てませんでした。
東大ネットでは、「問題の指示にしっかり従う」「一つ目に、二つ目に、三つ目に、ではなく、まず、次に、最後に、の方が良い」など、実際に私の書いた答案に対してアドバイスをもらうことができて、大きな力になったと思います。本番の適性検査Tでも、このトレーニングのおかげで、表現方法などに気をつけながら、落ち着いて自分の考えをまとめることができました。
これから始まる中学校生活でも、東大ネットの経験を生かして、自分の考えを的確に伝えるように心がけたいと思います。

受講生T.R君のお父様

公立中高一貫校の受験に際し、対策が立てにくい適性検査Tへの準備が重要となることはよく知られていますが、「自分の意見や考えを整理し、読み手に伝わる文章を書く力」を問うこの検査、いざ過去問を見てみると、親でも頭を抱える難解なテーマも少なくありません。大手学習塾の「そっくり模試」でのレクチャーを聞けば、その場ではわかったような気になるものの、小学生の息子 の頭に果たしてどこまで残っているのか不安に思っていました。
六年の冬休みを前に、通っていた個別指導塾からの紹介で「適性検査いつでも添削」を受講することになりました。届いたテキストを見ると、過去問の主題、ポイント、そして解答への道筋の詳細な記述、いわば塾の財産が受講者に公開されることに正直驚きました。大人が読んで「なるほどこうだったのか」と思わせる解説は、講座のレベルを測るに十分すぎる内容でした。
そして何より、息子が提出した解答への圧倒的な分量の添削内容には正直驚かされました。相応のレベルの学習塾であれば口頭で同様の指導はしてくれるでしょうが、自分のペースでトライでき、何度も反芻できるよう文章化して添削結果を返してくれる、という対応は東大ネットならではの特色でしょう。
息子が果たしてどの程度ありがたさを感じたのかはわかりませんが(笑)、結果が出たのですから直前対策としての効果はあったのでしょう。顔も知らない添削者の先生に感謝しています。

受講生K.Rさんのお母様

東大ネットは10題コースを申し込み、10題全て提出しました。子供が規定の文字数をある程度埋めることができ、内容面のレベルアップを図りたい、且つ、親が忙しくて、作文添削の時間が取れない方におすすめです。我が家はベネッセとZ会の作文コースに取り組んでおりましたが、テーマが全国平均レベルの当たり障りないもので、添削内容も具体的な指摘が一切なかったため、物足りないものを感じていました。しかし、東大ネットは公立中高一貫でも都立に絞って取り組める過去問ですし、添削コメントは回答用紙の空白部分が真っ赤になるほど詳細です。やってよかったと本当に思いました。
我が家がそうでしたが、子供の改善点がなんとなくわかるが、子供は親の言うことを聞かない、という場合、厳しいコメント(優しい先生もいます)ながら的確で客観的なアドバイスなので、非常に良いと思います。子供に見せる前に親が咀嚼してから一緒に見ること、再度書き直しする、とった添削後のひと手間を行うことで最大限活用出来ると思います。また、添削するのは大学生で、添削者の個性が感じられますから、複数の先生のコメントを得るべく10以上の添削を申し込んだほうが良いと思います。
実際には、12月から取り組み週末に一題か二題、1月中旬までに十題提出しました。帰って来た答案で、出題意図からずれた回答だったものは書き直しをしました。本番直前にはコメントを読み返して自分の回答傾向を把握しました。幸いにも、直前は優しい先生の添削で点数もとれたため、自信を持って本番に臨めたようです。
このように、東大ネットを申し込んでとても効果があったと思います。ありがとうございました。

講座詳細とお申し込み

取り扱い問題

以下の、都立中高一貫校の「適性検査『作文・表現力問題』」について、添削させていただきます。
問題は、下に記載したURLから直接アクセスしてご覧ください。

お申し込みから返却までの流れ

  • ページ下部の各コースへの「お申し込フォーム」より必要事項を記入した上で「お申し込み」ボタンをクリックして下さい。「お申し込み確認メール」をお送りします。
  • 「申し込み確認メール」にしたがい、添削料を所定の口座にお振込み下さい。

    ※ 「申し込み確認メール」は、通常はすぐにお届けされます。
    もし、3日以上経っても「お申し込み確認メール」が届かない場合は、何らかの事故の可能性がありますので、info@todainet.comまでお問い合わせ下さい。

  • 入金が完了した段階で、お手続きは完了となります。
  • 入金確認後、3日以内に解説レジェメ、答案用紙、返信用封筒発送をご自宅に発送します。

    ※ 12月27日〜1月3日は営業しておりませんので、週末、年末年始をまたいだ場合、返却が遅くなる場合がございます。予めご了承ください。

    ※ ご入金いただいてから1年を超えた場合は、答案を弊社の送られても添削は出来かねますので、予めご了承ください。

お申し込みのフロー

無料モニター受付中

各コースへのお申し込み

2題コース価格 6,000円

右記の表より、5校、10年度分より任意の2年度分を選んで添削を受けるコースです。

5題コース価格 14,000円

右記の表より、5校、10年度分より任意の5年度分を選んで添削を受けるコースです。

10題コース価格 26,000円

右記の表より、5校、10年度分題全ての添削を受けるコースです。

学校名 年度
東京都立白鴎高等学校附属中学校 平成21年度
平成23年度
東京都立三鷹中等教育学校 平成22年度
平成23年度
東京都立大泉高等学校附属中学校 平成22年度
平成23年度
東京都立武蔵高等学校附属中学校 平成22年度
平成23年度
東京都立小石川中等教育学校 平成21年度
平成23年度


上記の3コースよりご希望のコースを選んで
お申し込みボタンを押してください。

お申し込み(お申し込みフォームへ進みます)

東大ネットとは

東大ネットは、東大生の登録者数が、7,000名以上の国内最大級の東大生限定家庭教師派遣団体です。
東大ネットは、2002年に家庭教師経験が豊富で、起業意欲に溢れた現役東大生および卒業生、数名によって設立されました。
この度、国内最大級の東大生ネットワークを生かし、公立中高一貫校入試の受験生をサポートすべく、適性検査「作文・表現力」の添削サービス事業をはじめることとなりました。

  • すべての生徒たちに真剣に学ぶことの大切さと努力が実る喜びを伝えること
  • 生徒たち1人1人の目標達成に対し、力の及ぶ限り責任をもって支援すること
  • 公正な教育産業市場の形成と発展に寄与すること
Copyright(C) 2004-2012 TODAINET All Rights Reserved.